Gevi Japan

カフェのメニュー表が、
家のキッチンに
引っ越してきます。

一杯を"買って終わる人"から、
"選んで作って、人に出せる人"へ。

PLC1 / 全3話のうち第1話

家でカフェの一杯は無理。
ずっと、そう信じられてきました。

朝、コンビニやカフェに寄って、一杯を受け取る。
メニュー表を眺めて、選んで、お金を払って、紙コップを受け取る。
家での一杯は、その"ついで"や"代用品"として扱われてきました。

そう思いながら、今日もまた寄ってしまう。
そんな繰り返しの中に、いる人は多いはずです。

でも、ふとした瞬間、
こう思ったことはありませんか。

自分の家でも、もっとちゃんとした一杯が飲めたらいいのに。
家族や友達に出せる一杯があったらいいのに。
朝の数分を、誰かに買うのではなく、自分でつくりたい。

これは、コーヒーの話のようで、コーヒーの話ではありません。

自分の生活を、もう少しだけちゃんとしたい。
そういう静かな気持ちの話です。

でも、その"当たり前"が、
いま静かに崩れようとしています。

カフェに通っていた毎日から、家がカフェになる毎日へ。

朝、自分のためにラテを選ぶ。
休日、季節のアレンジを試す。
家族に一杯を振る舞う。
友達が来た日、リビングで
「これ、家で淹れたの?」と言われる。

"選んで、作って、人に出せる自分"が、
家の中で立ち上がっていく。

その変化の入口が、これから少しずつ見えてきます。

「自分の生活を、自分の手で、
ちょっと素敵にできた。」

その小さな確信を、家での一杯から始める。

今日、最初の一杯を、
あなたに渡します。

抽象的な話で終わらせたくありませんでした。
だから、この物語の入口に、本物の体験を置きます。

ここから先に、2本の動画があります。
ひとつは「自分のために淹れる一杯」。
もうひとつは「人に出すための一杯」。

どちらも、家のキッチンで、誰でも作れる景色です。

第1話 動画 1/2

動画 1:自分のために淹れる一杯

動画A:エスプレッソ編

朝、まだ静かなキッチンで、自分のためだけにエスプレッソを淹れる時間があります。

スイッチを入れて、抽出が始まる音を聞いて、クレマが立ち上がるのを見る。
それだけで、1日のはじまりが、誰かに買う一杯ではなく、自分でつくる一杯に変わります。

動画では、家のキッチンで本当に淹れられる一杯を、そのままお見せします。

このレシピを見る →

第1話 動画 2/2

動画 2:人に出すための一杯

動画B:アイスラテ編

休日の午後、家族や友達に振る舞うアイスラテ。

「これ、家で淹れたの?」と言ってもらえる一杯が、自分の家から出てくる。
その瞬間に立ち上がるのは、ただの満足ではなく、ちょっと誇らしい自分です。

動画では、誰でも家で再現できるアイスラテを、ステップごとに見せます。

このレシピを見る →

この2本のレシピは、「家カフェのメニュー表」というレシピ集の一部です。

朝、休日、家族との時間、来客時の一杯――
家での一杯の選択肢を、少しずつ増やしていくためのページです。

今日はまず、エスプレッソとアイスラテの2品を公開しています。

家カフェのメニュー表を見る →

ただ、ひとつだけ
正直にお伝えしたいことがあります。

このレシピは、"揃え方"を間違えると、
家ではうまく再現できません。

高い豆を買う必要も、業務用の機材を揃える必要もありません。
でも、家庭で本当に再現するための、ある条件があります。

その答えを、次回お見せします。

NEXT

第2話
このメニュー表が、
誰でも再現できる理由。

そして、ある特別なお知らせも、一緒に。

3日後に配信します

あなたの声を聞かせてください

今日の話を読んで感じたこと、家で作ってみたい一杯、
どんなことでも構いません。